衝撃的事件
今朝・・・出社すると会社で借りてる青空駐車場にて、見慣れない車まが止まってるのが見えた。しかも、変な止まり方をしてる。同僚がなにやらその車の持ち主と話をしている。老人ぽい。
一瞬、喧嘩かと思うも、老人と喧嘩するはずもないと直に打ち消す。
では・・・なんだろうと車を進めて行くと。
同僚の車(社用車)が大破してるではないか。
おっ、えっ・・・なんだなんだ。 おおおおおおお~ すさまじい光景ではないか。
どうやら老人が運転してた車が、同僚の車に追悼しているではないか。
しかし、駐車場に停車している同僚の車にナゼ? どうやって? めり込むぐらい猛烈なぶつかりかたをしてるの・・・車を止め、私は近づいてみた。テールランプの破片が辺り一面に散乱してるし、タイヤは裂けて無残なもんだし、呆然としてる同僚に経緯をたずねてみた。すると、相手方の老人が、借りてる駐車場に隣接してる100円パーキングに駐車しようとバックしてたらしいが、スピードを緩めず、そのままバックで車止めを乗り越え突進してきたとのこと。100円パーキングに目をやれば、あららら、、、車止めが破壊されてる。
で、同僚に怪我はないかとたずねたら、ハイ。怪我はないです。
一安心。 でも、その、、、追突の瞬間、お前はどこにいたのかと聞けば、荷物の整理に車のトランクを開けていた時に追突されたとのこと。おおおお。少しずれていたら・・・破壊されてのはお前か~・・・背筋に冷たいものが流れたような気がした
””””
そんでもって、加害者の老人に私がたずねた。いったいなんでそうなったの。すると老人は、なにがあったのか私にも、、、わかりませんと
・・・・
なんともかんとも悪気はないのだろうが、年寄りの運転の怖さを実感した。やばいとおもっても対応できないのだから・・・




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