捨て目も大切・・・

風が冷たく気温も上らずじまいの東京。車の温度計に目をやれば、8℃。寒いわけだが、天気予報は見事にハズレ晴天となった。青空はいつ見ても気持ちのいいものである。が、乾燥という副産物に、私のお肌はカサカサだ。この症状の原因は、天候だけから来るものでは無い。そう、ダイエットに伴う油分の摂取量が少ないこともその一つだ。

う~ん。いつもならキメが細かく、程好く、しっとり吸い付くようなお肌な私なのだが・・・特に顔がカサカサしてる。ああああ~、これでは抱き心地の良いお肌と称された私の肌が台無しだ。体脂肪率も24~25パーセントあったのが、今では20パーセントじゃすととなり、少しは脂っこい食事をいただいてもよさそう。と、つぶやいてみる今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか・・・(^^ゞ

そんなこんなで天気も良かった日中に、ふっとデザインのアイデアを求めぶらり街を彷徨ってみた。ぶっちゃけ歩くこと2時間。いろんなデザインの家々に目をやり、頭の中で参考にしてみる。特に商店街の軒上が面白い。普段は店舗の庇の下側にしか用事が無い為、上の方まで見ることは無い。でも、昔の店舗や住宅では、今のような既製品(均一な工業製品)では無く、職人さんの手作業の技を拝める。これがなんとも言えず味があるのだ。現在ではコスト的なこともあり、こんな味な製品は滅多に使えないでいる。それともう一つの訳は、クレームの存在である。昨今の日本では、くるいが無く、均一な製品でないと安心できないと言うことが優先してる気がする。ちょいと収まりに隙間が出来ただけで(製品によりピッタリといかない素材もある)クレームとなるので、売り手側も無難な物しか使わなくなってしまったのだ。

だから、最近の住宅は、面白みに欠け、個性が足りないのだ。

と、ま~、何気なく辺りを見渡すだけでも、知らず知らず身につくこともある。これを捨て目というのである。若いうちは旅をさせろ言うが、これもまたそんな意味合いもあるのだろうと、私は感じる。

でもってクワなお話はありません(^。^)””その点は寂しい限りだな~。

ではでは今夜はこのへんで!!!

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